三席目は『茶の湯』でした。

趣味や、習い事のマクラから本題へ。

しかし、こはるさんが手裏剣や居合い抜きを習っているなんて、ちょっとびっくりしました。

茶道を知らないご隠居さんが、自己流でお茶を始めて周りの人を巻き込んでいくと言う噺。

主人公のご隠居さんや小僧の定吉はもちろんですが、

後半に登場する長屋の3人(豆腐屋・棟梁・手習いの先生)の様子が

とても滑稽で楽しい噺でした。

噺が終わりに近づいてくると畳み掛けるように、進んでいくテンポの良さは

「さすが!!」と言ったところでしょうか。

今回もたっぷりと楽しませて頂きました。

茶の湯 かくみず落語会


Posted by株式会社カクミズ 代表取締役 水谷 佳正 at │Comments(0)

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