2018年
07月20日
「蝶沢」を過ぎると険しい登りが待っていました。
斜面には『悪路』の看板が!!

ところが、こちらの心配をよそに、次男は何事もない様に登って行きます。
途中で聞いてみると、
「アスレチックみたいで楽しい」とのこと。
恐れ入りました。
それでも第2ベンチ・最終ベンチと標高が上がるにつれて足取りは重くなって行きます。

もちろんこちらも必死です。
最終ベンチからの0.9キロが、とてもキツく次第に言葉も少なくなって行きますが、
大滝との分岐へ出たところで、頂上が目の前だということを伝えると一気に元気を取り戻します。

さらに残雪を触ってご機嫌。
さあ約10分ほどで頂上に到着です。

残念ながら槍穂高連峰は雲がかかって全ては見えませんでしたが、
それでも素晴らしい景色。その迫力は感じることができた様です。

頂上ではお気に入りのベイスターズのタオルをかざして写真をとってから蝶ヶ岳ヒュッテでお昼ご飯を食べました。
一泊するので夕食までの時間は散歩をしたり本を読んだりして過ごしました。
夕食が済んでからわずかですが槍ヶ岳を望むことができました。
消灯時間の9時を回る頃には2人ともすぐに眠ってしましました。
斜面には『悪路』の看板が!!

ところが、こちらの心配をよそに、次男は何事もない様に登って行きます。
途中で聞いてみると、
「アスレチックみたいで楽しい」とのこと。
恐れ入りました。
それでも第2ベンチ・最終ベンチと標高が上がるにつれて足取りは重くなって行きます。

もちろんこちらも必死です。
最終ベンチからの0.9キロが、とてもキツく次第に言葉も少なくなって行きますが、
大滝との分岐へ出たところで、頂上が目の前だということを伝えると一気に元気を取り戻します。

さらに残雪を触ってご機嫌。
さあ約10分ほどで頂上に到着です。

残念ながら槍穂高連峰は雲がかかって全ては見えませんでしたが、
それでも素晴らしい景色。その迫力は感じることができた様です。

頂上ではお気に入りのベイスターズのタオルをかざして写真をとってから蝶ヶ岳ヒュッテでお昼ご飯を食べました。
一泊するので夕食までの時間は散歩をしたり本を読んだりして過ごしました。
夕食が済んでからわずかですが槍ヶ岳を望むことができました。
消灯時間の9時を回る頃には2人ともすぐに眠ってしましました。